Staff Voice ポケラボ社員紹介

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プロジェクト マネージャー 麓 俊介(ふもとしゅんすけ) ソーシャルゲームの黎明期にポケラボへ。大失敗を教訓とし、一から出直して経験を積んだ後に自らチャンスを掴みとり、今では大手と協業プロジェクトのリーダーに。その目線は、まっすぐユーザーに向けられている。

ソーシャルゲームと、ポケラボの可能性を信じて

プロジェクト マネージャー 麓 俊介(ふもとしゅんすけ)
新卒でeコマースのパッケージ製作会社に入社。入社して1年くらい経った頃、mixiゲームがオープン化したのを機にその会社で「ゲーム」をつくったんです……大コケしましたが(笑)。

しかし、ソーシャルゲームには可能性を感じました。海外ではユーザー数が伸びているし、絶対これから日本に来る。子供の頃からゲームが大好きでいずれは自分の手で面白いゲームをつくりたいという夢があったから、ゲーム業界に入るなら今だ、と感じたんです。

当時のポケラボはまだ秋葉原のビルの一室で、面接も近所のファストフード店。
それでも目をキラキラと輝かせていた当時の経営者に並々ならぬ熱意を感じ、「ここに入るしかない!」と入社しました。

初めてのゲームで大失敗。失敗を分析し次につなげる!

プロジェクト マネージャー 麓 俊介(ふもとしゅんすけ)
ポケラボに入社したその日から、新しいプロジェクトの立ち上げを任されました。自分は未経験者だからムチャクチャな話だけど、やるしかない。何とかチームをビルドして試行錯誤の末、半年かけてゲームをリリースしました。そのゲームが……もう全然ダメ。ポケラボ史上最速の3週間でクローズでした。

メンバーからは反感を買うし、経営者からは叱責される。「1プログラマーからやり直させてください。なんでもします。」と土下座。そこから再スタートしました。

失敗の原因は、自分自身だけが面白いと感じる、独りよがりなモノだったから。僕が向き合うのは自分ではなくユーザーであるべきなのに、当時はわかっていなかった。リリースしてから、そのことに気づかされたんです。
その時のKPI(重要業績評価指標)データはプリントアウトしてデスクの引き出しに入れ、今でも時折、自分への戒めとして眺めています。

25歳にして、制作費数億のプロジェクトを率いる

プロジェクト マネージャー 麓 俊介(ふもとしゅんすけ)
仕事をしていて嬉しいのは、ユーザーから評価をされたとき。以前、某インターネット大型掲示板で「ソーシャルゲームでこんなにおもしろいゲームがあるとは思わなかった」と書かれたときは、本当にやって良かった! とガッツポーズ。セガ社と協業で制作した「運命のクランバトル」というゲームだったのですが、App Storeではトップセールス2位にまでなりました。全国でTVCMを放映し、韓国でもリリースするなど、大きな規模で成長させることができたゲームでしたが、1位にはなれなかったので、まだまだ挑戦は続きます。

現在手がけているゲームも、セガ社と協業で制作しています。自身がゼロから作った企画ですが、気負いやプレッシャーはありません。ただ、自分のやるべきことを信じて、良いモノをつくるだけです。

僕のような25歳の若造が大規模なプロジェクトを任されるのは、一般企業では有り得ない話だと思います。でもそれが、ポケラボのいいところ。年功序列ではなく、誰にでもチャンスが与えられるんです。新卒だって社内の「企画コンペ」で企画が採用されれば、即プロジェクトとして立ち上がる。面白いことを考えている人、やりたいことを持っている人には、この上ない環境だと思いますよ。

目指すマーケットは世界。そのために日本で超面白いゲームをつくる

プロジェクト マネージャー 麓 俊介(ふもとしゅんすけ)
日本のスマートフォンゲーム市場は、とても成長しました。世界的に見ても、大きなマーケットであることに間違いありません。

でもこれからは、この日本をベースに「世界」に目を向けるべきです。
この点でもポケラボは、グローバル展開を既に視野に入れているし、親会社であるGREEの持つ海外拠点も使えるので、アドバンテージのある会社だと思います。
ただゲームをつくるときには、特に海外で受けるようにつくろうという意識はしていません。まずは日本で売れることを第一に考える。国に合わせてローカライズ、カルチャライズしていくのは、その後の話。まずは日本のユーザーに評価される、超面白いゲームをつくる、それだけですね。

僕は、これからはスマートフォン「音声認識機能」を活用したゲームがクルと思ってるんです。デバイスの特性上、ゲームとしてできることは限られていますが、まだまだ開拓の余地はある。ユーザーに、スマートフォンならではの新しい体験を提供したいと思っています。

未来の同僚へのメッセージ

プロジェクト マネージャー 麓 俊介(ふもとしゅんすけ)
僕は子供の頃、任天堂やスクウェア・エニックス、カプコンなど様々なメーカーのゲームに夢中になって遊んでいました。でも日本を代表するゲームメーカーだって、みんなゼロからのスタートでした。だったら、僕らにだってチャンスはあります。

ゲームは人を夢中にさせるし、ゲームをキッカケに生活や生き方が変わるほど、強い影響力を持っています。10年後の新入社員が「ポケラボのゲームをプレイして、ゲーム業界に入りたいと思いました」と言ってもらえるような、そんなゲームを一緒につくって、世の中を変えていきましょう!

UI Designer 中牟田 茜さんのハイテンショングラフ

プロジェクト マネージャー 麓 俊介さんのハイテンショングラフ
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