Staff Voice ポケラボ社員紹介

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エンジニア 曽根広哲(そねひろあき) 金融系システムのSEから、ゲームエンジニアへのキャリアチェンジを実現。『戦乱のサムライキングダム』などの開発を手がける一方、リードエンジニアとして勉強会の運営、さらには開発体制の整備にも努める。

B to Cサービスの現場で、技術を磨きたかった

エンジニア 曽根広哲(そねひろあき)
新卒で入社したのは金融系のシステム会社。SEとしてFXシステムの開発、運用、顧客折衝などに携わっていました。不具合を防ぎリスクを排除するノウハウや姿勢を学べる現場だったのですが、反面、新しい技術を学ぶ機会が少なく、新規プロジェクトに携わるチャンスが乏しい部分がありました。

そんなときポケラボと出会い、ソーシャルゲーム開発の面白さに開眼。「ユーザーに何が“刺さる”か考え、サービスを提供する」というB to Cエンジニアの本質を磨けると考え、入社しました。

「仕様書通り」ではない、スピード感あふれる開発

エンジニア 曽根広哲(そねひろあき)
エンジニアの役目は、アプリのサーバサイドプログラムの開発です。バトルの時に発生するダメージ値の計算などのロジックを、PHPで設計・実装しています。以前の金融システムの開発では、システムの大半はすでに完成されているし、開発はきちんとした仕様書に基づいて行われていました。

その点ソーシャルゲームの開発現場は非常にスピード感があり、プランナーの作成したドキュメントを仕様書代わりに、細かいところは私たちが作り込んでいきます。「こうした方がもっと面白いんじゃないかな?」とプランナーに意見を言うこともよくありますよ。たとえばボスを倒したときにもらえるポイントやガチャの確率など、計算式によってユーザーの感じ方は全く違うものになります。

ゲームとしてフェアで、なおかつ面白いものを作れば、自ずとユーザーからも喜びの声が届きますし、これはエンジニアにとっても嬉しいですよね。B to Bだと、なかなかユーザーの反応までは見えてこないので……。

新技術の導入や開発プロセスの見直しまで、自由自在

エンジニア 曽根広哲(そねひろあき)
私は2013年2月からリードエンジニアとして、チームの管理にも携わっています。若いエンジニアが中心の現場ですし、入社年次に関係なくやる気のある人に責任ある仕事を任せてくれる会社なので、開発プロセスの見直しも含め、かなり自由にやらせてもらっています。

たとえば私が担当した『サムライキングダム』チームではそれまで互いの書いたプログラムをレビューする文化がなかったのですが、これがミスを見逃す原因になっていました。そこで新たに、コードレビューのプロセスを導入。さらにヒューマンエラーを補うため、コードの誤りを自動的にチェックするツールを開発現場に取り入れました。金融システム開発で身についた、確実性を重んじる考え方やノウハウが、いいカタチで活かせていると思いますね。

それまで社内になかった新しい技術や仕組みでも、良いものでさえあればどんどん取り入れることができる柔軟な社風なので、やりがいがあります。

エンジニア育成の実績が認められ、MVPに!

エンジニア 曽根広哲(そねひろあき)
今、ポケラボではエンジニアの育成に力を入れていて、全社のエンジニアを対象とした毎週1回の勉強会が開かれています。実はその主催を任されたのが、入社1年目の私。もともとマネジメント業務にも興味があったので、今後のキャリアアップも視野に入れ、声をかけてもらったときには喜んで引き受けさせてもらいました。

この勉強会で、『サムライキングダム』チームで導入したコードチェックツールを紹介したところ、みんなが賛同してくれて全社の標準ツールとして採用されることになり、これは本当に嬉しかったですね。そういう活動が評価され、2013年7月にはMVPにも選出していただけました。

ポケラボはまだまだ若い会社だけに、組織として弱い部分があります。いちエンジニアとして成長していくのはもちろんですが、組織全体で高いパフォーマンスを発揮できる会社づくりに向け、アイディアを発揮し貢献していきたいと思います。

未来の同僚へのメッセージ

エンジニア 曽根広哲(そねひろあき)
ポケラボは、意欲がある人にはどんどんチャンスが回ってくる会社だと思います。

与えられた仕事をこなすだけではつまらないという方には最適な環境なので、ぜひ一緒に仕事を楽しみましょう。

Engineer 曽根 広哲さんのハイテンショングラフ

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