Staff Voice ポケラボ社員紹介

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UIデザイナー 中牟田茜(なかむたあかね) モバイルサイトのデザイン経験を積んだ後、心機一転ゲームデザイナーへ転身。『三国インフィニティ』『戦国幻想曲』などのヒット作を手がけ、現在はリードデザイナーとして後進の指導にもあたる。

自分を成長させるため、福岡から上京してきました

UIデザイナー 中牟田茜(なかむたあかね)
以前は地元・福岡の制作会社でモバイルサイトのデザインを手がけていたのですが、この業界でもっと自分の力を試してみたいと思い、上京して転職活動を始めました。そんなときに出会ったのがポケラボ。

いくつかの会社で面接を受けたのですが、「ソーシャルアプリで世界を変えたい」と熱く語る社長に惹きつけられました。特に印象に残っているのは、「その代わり、うちは厳しいよ」とはっきり言ってくれたこと。

「この会社なら、成長できる」と確信し、入社を決意しました。

「かっこよさ」と「ユーザビリティ」を求めて

UIデザイナー 中牟田茜(なかむたあかね)
現在の主な仕事は、毎週リリースされるイベント・ガチャのページデザインです。プランナーが考えた使用・設計書を元にデザインを行います。画面全体のレイアウトや、ボタンなどのパーツデザイン、アニメーションのエフェクト素材などを作り、コーダー、エンジニアに組み込みをしてもらうという流れです。

「いかにかっこいいビジュアルを作るか」がこの仕事のポイント。配色やパーツの細部までこだわって作り込んでいます。プランナーに「こんなアニメーション演出にしたらもっと迫力があるのでは?」と意見を出すこともよくありますし、JavaScriptなどを使った新しい「動き」の表現は常に勉強しています。

同時に、UIデザインに求められるのは「ユーザビリティ」。メインユーザーである男性の手のサイズに合わせて操作しやすいボタン配置を考えたり、画面上の情報を整理して見やすくしたりと、ユーザーの快適な操作感を追求するわけです。

かっこよさとユーザビリティの両立はUIデザインの永遠のテーマですね。

入社2ヶ月目に手がけたゲームが、ランキング上位に!

UIデザイナー 中牟田茜(なかむたあかね)
オリジナルゲームのUIデザインをしていて一番面白いのは、リリースしたタイトルやイベントに対するユーザーの反応をストレートに体感できるところですね。アクセス数や課金額といったデータは毎日チェックしているので、数字が上がれば「やった!」と思いますし、アプリ内の掲示板やインターネットの大型掲示板などでコメントが盛り上がっていると嬉しいです。

ソーシャルアプリのユーザーは本当に反応が早くて、リリースして1分後にはもう「あのキャラがかわいい!」という感想や「こんなイベントを開いたらどうですか?」といった提案まで(笑)どんどん上がってくるので、やりがいがあります。最初にその手応えを実感したのは、入社2ヶ月目の頃リリースを手がけた『三国インフィニティ』がランキング上位に入ったとき。

「自分の作ったものがこんなにたくさんの人に愛され、大きな利益を生み出しているんだ」と思うと、感動しましたね。

世界中の誰もが楽しめるゲームを、作りたい

UIデザイナー 中牟田茜(なかむたあかね)
現在の私はリードデザイナーとして、1タイトルのUIデザインを任せていただけるようになりました。入社時はスマートフォンを触ったこともなかったのに、気がつけば自分が後輩を指導する側になっていた……という感じです。1年前に自分の作ったものを見るとやはり出来が良くなくて恥ずかしいのですが、それだけ成長できたのかな……と思ったりしています。

最近はチーム全員で意見を出し合って演出ムービーを作り込むことが楽しいですね。最近の仕事で印象に残っているのは、『戦国幻想曲』のイベント映像。千本鳥居をくぐるという私のアイディアから、とても美しい日本風のムービーが完成してとても嬉しかったです。

今手がけているゲームは若い男性がメインユーザーなのですが、将来的には世界中の、老若男女誰もが楽しめるようなゲームを作ってみたいですね。アイディアは密かに温めているので、いつか実現してみたいです。

未来の同僚へのメッセージ

UIデザイナー 中牟田茜(なかむたあかね)
ポケラボは本当に成長する機会を与えてくれる場所だと思います。

「新しいことにチャレンジしたい! こんな技術を身につけたい」というやる気のある人には、どんどんチャンスを与え、サポートしてくれる会社です。

成長したいと思っている方、ぜひ一緒に楽しく仕事をしましょう。

UI Designer 中牟田 茜さんのハイテンショングラフ

UI Designer 中牟田 茜さんのハイテンショングラフ
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